- 40代シミの原因とは?
- シミに種類はあるの?
- シミに効果のある化粧水を教えて。
こんな悩みにお答えします。
40代のシミの原因は、結論からお伝えすると、[紫外線]・[ホルモンの影響]などが原因しています。
また、シミには、いくつかの種類があります。
この記事では、シミの種類別に効果が期待できる【化粧品成分]を紹介。
この記事を読むことで、あなたの【シミの種類]がわかります。
シミの種類を知ることで、シミの改善に役立つ化粧品成分が分かる記事になっています。
また、シミの改善に効果のある化粧成分が入っている、化粧品の紹介もしています。
シミに悩んでいるあなたの参考になれば、幸いです。
それでは、さっそく紹介していきます。
シミになる4つの原因とは?
シミの原因は、主に以下のことが挙げられます。
- 紫外線
- 化粧品
- ストレス
- 外的な刺激
上記のことが挙げられます。
1.紫外線
シミの原因の多くが、紫外線によるものです。
紫外線を浴びることで、メラニンが増えだし、シミになることがあります。
2.加齢
40代以降の女性に多く見られるのが、加齢によるシミです。
加齢によるシミの原因は、【肝臓]・【卵巣]の機能が低下することで、太陽の日差しに対し、皮膚が敏感になるためです。
3.化粧品
意外かもしれませんが、シミのなる原因がファンデーションなどが原因の場合もあります。
洗顔をしたつもりでも、きちんと落としきれていない場合、化粧品のカスが付着したものが原因になることも。
4.ストレス
精神的にダメージを受けると、シミができやすいと言われています。
その理由は、ストレスが、【脳下垂体]を刺激することで、メラノサイト刺激ホルモンを分泌するからです。
5.外的刺激
外的刺激で、できるシミの原因とは、以下のことが考えられます。
- 強めのマッサージ
- 洗顔で顔を強くこする
- 洗顔後、タオルでゴシゴシ拭く
40代シミの種類からわかる対策効果
シミには、種類があります。
どんな種類があるのか、箇条書きで紹介します。
- 肝斑(かんぱん)
- 雀卵斑(じゃくらんはん)
- 老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)
- 女子顔面黒皮症(じょしがんめんこくひしょう)
- 炎症性色素沈着(えんしょうせいしきそちんちゃく)
上記のシミの種類について詳しく紹介します。
あなたのシミがどれに当てはまるのか、対策のために確認してみてください。
肝斑(かんぱん)
30代~40代の多くに見られます。
一番の原因となるのが、【紫外線]によるものです。
左右の頬骨(ほおぼね)あたりにできることが多い。
主な原因
- 妊娠・ピル服用時
- 洗顔時の過度の摩擦
- 女性ホルモンバランスの変化
期待できる効果
- 紫外線対策が有効(特に内服薬のトラネキサム酸が期待できる効果がある)
- 美白化粧水で効果が表れる場合も。(ピーリングなどと同時に行うと効果が早まる可能性もある。)
雀卵斑(じゃくらんはん)
一般的に「そばかす」と呼ばれる、皮膚にできる小さな茶色い斑点のことです。
紫外線を浴びると、目立つようになる。
主な原因
- 遺伝傾向が強い
- 思春期に濃くなることがある
- 色が白くて、日焼けをしやすい人に多い
期待できる効果
- 紫外線ケアを徹底する
美白化粧水の効果はあまりない(遺伝的な要素が強いため)
老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)
紫外線によりできたもので、一般的に【シミ]と呼ばれているもの。
40代以降になるにつれ、【顔]【手の甲]【前腕]に濃く出てくるようになる。
主な原因
- 加齢による、ターンオーバーの乱れ
期待できる効果
- 紫外線ケアを徹底する
- 出来立てのシミには、美白化粧水やピーリングが有効
女子顔面黒皮症(じょしがんめんこくひしょう)
主に顔に現れる色素沈着で、以前は中年女性に多く見られた皮膚の病気です。
主な原因
- 化粧品のタール系の色素
- 紫外線やホルモンバランスの乱れの場合もある
期待できる効果
- 紫外線ケアを徹底する
- 原因となっている化粧品の使用を中止する
炎症性色素沈着(えんしょうせいしきそちんちゃく)
ニキビや傷などができ、炎症を起こした後にできるシミ。
主な原因
- 紫外線による悪化の可能性もある
- ニキビ、湿疹、虫刺され、やけど、傷などの炎症
期待できる効果
- 美白化粧水
- 紫外線ケアの徹底
>>>ニキビ跡が明らかに良くなったという口コミがある商品はこちらから見られます。
シミと言われていますが、種類がありましたね。
なので、シミの種類に合った、対処方法を見つけることが大切です。
シミには、どんなことに気を付ければいいの?
シミ全般で、気を付けるポイントは、以下の4つです。
- ストレスをため込まない
- 紫外線対策は、1年中すること
- 美白化粧水も、1年中使用する
- ビタミンCなどの活性酸素が過剰に発生しない食物を摂取

シミには、色んな種類がありますが、一番の要因は、【紫外線】です。
紫外線対策無くして、ほかのスキンケア効果は得られません。
まずは、【紫外線対策】を徹底してみてくださいね。
紫外線対策スキンケアは、 薬用日焼け止めUVプロテクターをおすすめします。
40代シミに効果的な化粧品成分を徹底紹介!
40代のシミに効果が期待できる化粧品成分は、以下の通りです。
- 炭酸
- エラグ酸
- コウジ酸
- ルシノール
- リノール酸
- ビタミンC
- アルプチン
- プラセンタ
- グルタチオン
- 紫外線吸収剤
- 紫外線散乱剤
- ビタミンC誘導体
- ビタミンE誘導体
- ハイドロキシン
上記にある成分は、シミの種類や肌質によって効果が異なります。
ご自身の肌に合った成分を選び、根気強くケアを続けることが大切です。
でも、自分に合う成分なんてわからないよ。
そうですよね。
では、上記の成分を一つずつ詳しく解説していきますね。
その成分が入っている化粧品の紹介もしていきます。
シミに悩んでいる方や少しでもシミを作りたくない人は、一度目を通しておくことをおすすめします。
1.炭酸
炭酸は美容成分として、肌に様々な効果をもたらします。
主な美容効果
- 炭酸ガスが肌に触れると、血管が拡張され、血流が促進される。
- 炭酸水は弱酸性であるため、肌のpHバランスを整える効果が期待できます。
- 肌の新陳代謝が活発になり、くすみやクマの改善、肌のトーンアップが期待できます。
炭酸ガスが入っているスキンケア
2.エラグ酸
ザクロ、イチゴ、ラズベリー、クルミなどの植物に含まれる天然のポリフェノールの一種です。
主な美容効果
- 既存のメラニン色素を薄くする効果も期待できます。
- 肌の老化を遅らせ、ハリや弾力を保つ効果が期待できる。
- 炎症を抑える働きがあり、ニキビや肌荒れを防ぐ効果が期待できます。
- エラグ酸は、強力な抗酸化作用を持ち、活性酸素による肌のダメージを防ぐ
- エラグ酸は、メラニン色素の生成を抑制する働きがあり、シミやくすみを防ぐ効果が期待できます。
エラグ酸が入っているスキンケア
3.コウジ酸
コウジ酸は、日本酒や味噌などの発酵食品の製造に使われる麹菌によって生成される天然成分です。
主な美容効果
- 活性酸素による肌のダメージを防ぎ、肌の老化を遅らせる効果が期待
- 肌のタンパク質が糖と結びつき、肌の黄ぐすみの原因となる「糖化」を抑制する効果が期待できます。
- メラニン生成の初期段階に働きかけるため、シミの予防だけでなく、既存のシミを薄くする効果も期待できます。
コウジ酸が入っているスキンケア
4.ルシノール
ポーラ化成工業が開発した美白有効成分で、医薬部外品に認められています。
主な美容効果
- シミやそばかすの生成を予防し、肌の透明感を保つ効果が期待
- メラニン生成の初期段階に働きかけるため、シミの予防に効果的
- ルシノールは、医薬部外品の有効成分として適切な安全性を兼ね備えていることが、国から承認されている。
ルシノールが入っているスキンケア
5.リノール酸
リノール酸は、必須脂肪酸の一つで、人間の体内で合成することができないため、食事から摂取する必要がある成分です。
美容成分としても注目されており、様々な効果が期待されています。
主な美容効果
- 外部刺激から肌を守る効果が期待
- メラニン色素の生成を抑制する働きがあり、シミやくすみを防ぐ効果が期待できます。
- セラミドの生成が促進されることで、肌の水分量が保たれ、乾燥を防ぐ効果が期待できます。
リノール酸が入っているスキンケア
6.ビタミンC
ビタミンCは、美容成分として非常に多岐にわたる効果を持つ成分です。
主な美容効果
- コラーゲンの生成を促進し、肌のハリや弾力を保つ効果が期待。
- メラニン色素の生成を抑制し、シミやそばかすを防ぐ効果が期待できます。
- 強力な抗酸化作用により、活性酸素による肌のダメージを防ぎ、肌の老化を遅らせる効果が期待。
ビタミンCが入っているスキンケア
7.アルブチン
アルブチンは、コケモモや梨などの植物に含まれる天然成分で、美白効果が期待できる成分として化粧品に広く使用されています。
主な美容効果
- メラニンの生成を抑え、シミやそばかすを防ぐ効果が期待できます。
- アルブチンには、α型とβ型の2種類があり、α型の方がより高い美白効果を持つ。
- ハイドロキノンという強力な美白成分と似た構造を持ちますが、ハイドロキノンよりも刺激が少なく、肌に優しい
アルブチンが入っているスキンケア
8.プラセンタ
プラセンタは、哺乳類の胎盤から抽出される成分で、アミノ酸、ビタミン、ミネラル、成長因子など、豊富な栄養素を含んでいます。
美容成分としても注目されており、様々な効果が期待されています。
主な美容効果
- 既存のメラニン色素を薄くする効果も期待。
- メラニン色素の生成を抑制し、シミやくすみを防ぐ効果が期待できます。
- 豊富なアミノ酸や成長因子が、肌の水分保持能力を高め、乾燥を防ぐ効果が期待
プラセンタが入っているスキンケア
9.グルタチオン
グルタチオンは、グルタミン酸、システイン、グリシンの3つのアミノ酸から構成されるペプチドで、強力な抗酸化作用を持つ成分として知られています。
美容成分としても注目されており、様々な効果が期待されています。
主な美容効果
- グルタチオンは、強力な抗酸化作用を持ち、活性酸素による肌のダメージを防ぐ。
- グルタチオンは、メラニン色素の生成を抑制する働きがあり、シミやくすみを防ぐ効果が期待できる。
- 黒色メラニンを淡色メラニンに変換する作用もあるため、既存のシミを薄くする効果も期待できます。
グルタチオンが入っているスキンケア
10.紫外線吸収剤
紫外線吸収剤は、紫外線を吸収し、熱などのエネルギーに変換することで、紫外線が皮膚に到達するのを防ぐ成分です。
日焼け止めや化粧品などに配合され、紫外線による肌へのダメージを軽減する役割を果たします。
紫外線吸収剤はどんなもの?

紫外線B波(UVB)吸収剤
- オキシベンゾン
- メトキシケイヒ酸エチルヘキシル
紫外線A波(UVA)吸収剤
- t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
- ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル
敏感肌の方は、紫外線吸収剤フリー(ノンケミカル)の製品を選ぶと良いでしょう。
敏感肌の方には、下記の日焼け止め&下地クリームをおすすめします。
主な美容効果
- 紫外線を吸収し、肌の奥深くへの侵入を防ぎます。
- 紫外線によるコラーゲンやエラスチンの破壊を抑制し、シワやたるみなどの光老化を防ぎます。
- 紫外線による日焼け(サンバーン)や、シミ・そばかすの原因となるメラニン色素の生成を抑制。
紫外線吸収剤が入っているスキンケア
11.紫外線散乱剤
紫外線散乱剤は、紫外線を物理的に反射・散乱させることで、紫外線が皮膚に到達するのを防ぐ成分です。
主に酸化チタンや酸化亜鉛などのミネラル成分が使用されており、日焼け止めや化粧品などに配合されます。
主な美容効果
- 紫外線を反射・散乱させることで、肌の奥深くへの侵入を防ぐ。
- 紫外線A波(UVA)と紫外線B波(UVB)の両方を防御する効果が期待。
- 紫外線によるコラーゲンやエラスチンの破壊を抑制し、シワやたるみなどの光老化を防ぐ。
紫外線散乱剤が入っているスキンケア
12.ビタミンC誘導体
ビタミンC誘導体は、ビタミンCのデメリットである酸化しやすい点や、肌への吸収率が低い点を改良した成分です。
ビタミンC誘導体は、肌に吸収されてからビタミンCに変換されるため、ビタミンCの効果をより安定して発揮できる点が特徴です。
主な美容効果
- 紫外線による肌へのダメージを軽減する効果も期待できます。
- メラニン色素の生成を抑制し、シミやそばかすを防ぐ効果が期待。
- 炎症を抑える働きがあり、ニキビや肌荒れを防ぐ効果が期待できます。
ビタミンC誘導体が入っているスキンケア
13.ビタミンE誘導体
ビタミンE誘導体は、ビタミンEの抗酸化作用や血行促進作用を、より安定して肌に届けるために開発された成分です。
以下に、その主な効果と特徴をまとめました。
主な美容効果
- ビタミンEは、肌の水分保持能力を高め、乾燥を防ぐ効果が期待。
- ビタミンEは、末梢血管の血行を促進する働きがあり、肌の新陳代謝を高める。
- 肌のターンオーバーを正常化し、くすみやクマの改善、肌のハリやツヤの向上などが期待できます。
ビタミンE誘導体が入っているスキンケア
14.ハイドロキノン
ハイドロキノンは、強力な美白効果を持つ成分として知られています。
主に、以下の効果が期待できます。
主な美容効果
- シミやそばかすの生成を予防し、肌の透明感を保つ効果が期待。
- 「肌の漂白剤」と呼ばれるほど、強力な美白効果が期待できます。
- メラニン色素の生成に関わる酵素「チロシナーゼ」の働きを阻害し、メラニンの生成を抑制。
ハイドロキノンが入っているスキンケア
40代シミまとめ
40代のシミは、長年の紫外線ダメージの蓄積や、加齢による肌のターンオーバーの乱れなどが原因で現れやすくなります。
効果的な対策としては、日々の紫外線対策と、シミに効果的な成分が配合された化粧品の使用が挙げられます。
40代のシミの特徴
- 原因:
- ストレス
- 間違ったスキンケア
- 紫外線ダメージの蓄積
- ホルモンバランスの乱れ
- 加齢による肌のターンオーバーの乱れ
- 種類:
- 老人性色素斑(日光黒子)
- 肝斑
- 炎症性色素沈着
- そばかす(雀卵斑)
40代のシミ対策
- 紫外線対策:
- 日焼け止めを毎日使用する
- 日傘や帽子を使用する
- 紫外線が強い時間帯の外出を避ける
- スキンケア:
- 保湿をしっかり行う
- 肌のターンオーバーを促進するレチノール配合の化粧品を使用する
- ビタミンC誘導体、トラネキサム酸、ナイアシンアミドなどの美白成分が配合された化粧品を使用する
シミを消したい人必見の記事はこちら
-
-
40代シミを消したい人必見!長年悩んでいた人が実際に効果があった馬油の力とは?
できたシミを少しでも薄くしたい。 40代になってからシミが顔や手の甲に出てきたんだけど。 美容クリニックに行かず、お金をかけずにシミを消したい。 こんな疑問にお答えします。 ...
続きを見る